洗面所リフォームでここまで変わる|高砂市F様邸 造作棚のある洗面空間
築15年のマンションにお住まいの高砂市F様より、洗面所リフォームのご依頼をいただきました。
収納が少なく、少し手狭に感じていた洗面空間を、「造作のような洗面台にしたい」というご希望に合わせて一新。
洗面化粧台のサイズを見直し、空いたスペースを活かした造作棚を組み合わせることで、デザイン性と使いやすさを両立しました。
毎日の身支度が心地よくなる洗面所へと生まれ変わった、ビフォーアフターと工事の様子をご紹介します。
リフォーム前
リフォーム前の洗面所です。
F様からは、以下のようなお悩み・ご要望をお伺いしました。
・造作のような洗面台にしたい
・収納スペースが少なく、狭いと感じる
リフォーム前の洗面化粧台は幅120センチ。
幅90センチの洗面化粧台に取り替え、空いた横のスペースに棚を造作するプランをご提案いたしました。
工事中
既存の洗面化粧台を撤去して、下地工事を行い、造作棚を取り付けていきます。
リフォーム後
新しい洗面化粧台は、パナソニック「シーライン」フロートオープンタイプです。
床から浮いたデザインで、スタイリッシュに見えます。
台下のオープン棚にかごを置いて、おしゃれに収納
物の出し入れもしやすくて便利です。
洗面台の横には、天井までの高さがある棚を造作して収納量アップ。
真ん中の棚板は固定、その上の2枚の棚板は可動式にしており、収納したいものの高さに合わせて調整ができるようになっています。
タオルや洗剤などをすっきりしまえて、見せる収納としても楽しめる。デザイン性と実用性を兼ね備えた収納に仕上がりました。
床のクッションフロアも新しくし、きれいになりました。
造作棚と洗面台の雰囲気をより引き立てています。
“置くもの”に合わせる収納で、毎日がすっきり
洗面所は毎日使う場所だから、小さな不便が積み重なりやすいスペースです。
F様邸では、真ん中の棚は固定棚、上の2枚は可動棚にして、収納の自由度を高めました。
たとえば…
■スキンケア用品の高さが変わった
■タオルの収納を増やしたい
■スプレーボトルを立てて置きたい
こんなときでも棚板をサッと動かすだけでOK。
生活スタイルに合わせて柔軟に使えるのが可動棚の大きな魅力です。
見せる収納としても楽しめるうえ、デッドスペースを減らせるので、洗面所全体がすっきり快適になります。
まとめ
洗面化粧台のサイズ変更と造作棚の組み合わせにより、限られたスペースを無駄なく活かしたF様邸の洗面所リフォーム。
見た目の美しさはもちろん、収納する物や暮らしの変化に柔軟に対応できる、使い勝手の良い空間に仕上がりました。
毎日使う場所だからこそ、「ちょうどいい」が積み重なる快適さを。これからの暮らしに寄り添う洗面所となりました。




































