男女別・バリアフリー化で使いやすい快適なトイレへ│高砂市 魚橋自治会館
高砂市 魚橋自治会館様のトイレリフォームをご紹介します。
小さなお子さまからご高齢の方まで、地域の皆様が利用する自治会館のトイレ。
男女共用で、段差もあったため、多くの利用者にとって使いづらい環境となっていました。
今回のリフォームでは、男女別の洋式トイレへレイアウトを変更し、段差を解消してバリアフリー化。
お手入れしやすい内装材を採用し、デザインにもこだわることで、誰もが安心して気持ちよく利用できるトイレへと生まれ変わりました。
お客様のご要望
▲リフォーム前のトイレ
高砂市 魚橋自治会館様からは、以下のようなご相談・ご要望をいただきました。
・男女共用で使いづらい
・和式トイレはほとんど利用されていないので、洋式トイレにしたい
・高齢の利用者が多いので段差をなくしたい
・清潔で掃除しやすいトイレにしたい
地域の皆さんが安心して利用できる、快適なトイレ空間へのリフォームをご希望でした。
リフォーム内容
▲リフォーム後のレイアウト
限られたスペースの中でレイアウトを一新し、男性用・女性用をそれぞれ独立したトイレとして計画しました。
▲女性用トイレ
▲男性用トイレ
どちらも洋式便器を採用し、個室に手洗い器と鏡を設置。トイレを出ることなく手洗いまで完結できます。
また、高齢の方にも安心してご利用いただけるよう、段差を解消してバリアフリー化。便器横には手すりを設置し、立ち座りをサポートできるよう配慮しました。
▲男性用トイレの手洗いと鏡
白を基調にした内装に、グレーの床材や木目の手洗い等が調和していて、すっきりとした印象に仕上がっています。
男性用トイレ・女性用トイレそれぞれの入口にシンプルなトイレマークを取り付け、初めて利用される方にも分かりやすく。
シンプルながらも視認性が高いピクトグラムのデザインをご提案しました。
リフォームのポイント
■男女別トイレでより利用しやすく
これまでの男女共用トイレを見直し、男性用・女性用をそれぞれ設置。
利用時の気兼ねがなくなり、地域の皆さんがより快適に使えるトイレへ生まれ変わりました。
■段差をなくして安心のバリアフリー
床の段差を解消し、トイレ内はフラットな床に。
さらに便器横へ手すりを設置することで、ご高齢の方や足腰に不安のある方も安心して利用できるようになりました。
■お掃除しやすいキッチンパネルを採用
腰壁にはキッチンパネルを施工しました。
水はねや汚れが付きにくく、サッと拭くだけできれいを保ちやすいため、自治会館のように多くの方が利用する施設にもおすすめです。
■TOTO「GGA」で見た目もすっきり
便器には、TOTOのウォシュレット一体形便器「GGA」を採用しました。
タンクを感じさせないすっきりとしたデザインで、空間がより広く見えるのも魅力。お手入れのしやすさにも配慮された、公共施設にも適したトイレです。
担当者コメント
今回のリフォームでは、「誰もが使いやすいトイレ」をテーマに、レイアウトから内装デザインまでトータルでご提案しました。
男女別への変更やバリアフリー化だけでなく、トイレマークや内装の色合いも自治会館の雰囲気に合わせてスタッフがコーディネートしています。
毎日多くの地域の皆さんが利用される場所だからこそ、安全性・清潔感・メンテナンス性を大切にした、長く快適に使えるトイレ空間が完成しました。





































