「防水工事」はなかなか目に見えづらく、外壁塗装や屋根の葺き替えなどと比べると、あまり身近な工事ではありません。しかし、お家を長持ちさせるにはとても大切な工事なんです。

このページでは、そんな「防水工事」について詳しくご紹介していきます。

防水工事はなぜ必要?

鉄筋コンクリート構造、鉄骨構造などの鋼構造建物の寿命は約60年と言われています。

しかし、水漏れ(雨漏り)の対策をどうするかによって、その寿命がぐっと短くなったり、長くなったりします。そのカギを握るのが「防水改修工事」です。

建物を雨漏りから守り、長期にわたって保護する防水材の役割はたいへん大きなものがあります。屋上、屋根に防水材が使用されている事実は、みなさんご存じのことと思いますが、その他のバルコニー(ベランダ)、廊下、階段、庇類など建物各所に環境をより快適に守るために防水材の存在はとても重要です。

漏水が発生してからでは、建物内部に水が侵入し、内部の鉄筋や鉄骨の構造体の老朽化を早めることになります。

このような症状があれば、防水工事をする時期です。

藻やコケが出てきた

防水層に浮きがある

表面にひび割れが発生している

ドレンが錆で傷んでいる

塗膜が剥離している、色あせしている

防水材の種類

※スマホでは、横にスライドして、3つの工法を比較できます。

ウレタン防水密着工法
ウレタントップコート
ウレタン防水通気緩衝工法
(ウレタントップコート)
ウレタン防水通気緩衝
(フッ素トップコート)
成分 ウレタン樹脂材
ウレタントップコート
ウレタン樹脂材
ウレタントップコート
ウレタン樹脂材
フッ素トップコート
耐久性 ★☆☆ ★★☆ ★★★
耐汚性 ★★☆ ★★☆ ★★★
弾力性 ★★☆ ★★★ ★★★
塗り替え時期 5~8年 5~8年 10~15年
おすすめポイント バルコニー(ベランダ)や庇に適しています。
工事費用がお値打ちなのが魅力です。
屋上防水など日当たりがよく、スパンの広い面の防止に適しています。
メンテナンス性能の良い防水材です。
屋上防水など日当たりがよく、スパンの広い面の防水に適しています。
長持ちするので、ランニングコストを抑えることができます。

防水工事 施工事例

  • 加古川市H様

    ベランダのウレタン防水工事

    ウレタン防水材は紫外線に弱いため、さらに保護材(トップコート)を塗って完成です!

    詳しくはこちら

新築時や前回改修時には防水処理をしていない箇所も、状態によっては防水処理をご提案いたします。

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