「女性担当者だから相談しやすかった」加古川市F様リフォームインタビュー
今回は、下水道整備をきっかけに水まわりリフォームをされた加古川市F様にお話を伺いました。
もともとはトイレ・お風呂・洗面台が離れた場所にあり、下水道接続工事に合わせて使いやすい間取りへと見直しをされた今回のリフォーム。特に将来を見据えた手すりや段差の工夫には、お客様にも大変ご満足いただくことができました。
「今は必要なくても、手すりは多い方が安心」
そんな実体験に基づく貴重なお話もお聞きしています。
リフォームを検討されている方の参考になる内容ですので、ぜひご覧ください。
― 今回、なぜリフォームをしようと思われたのですか?
この地域に下水道が通るっていうのがきっかけでした。
もともとはトイレが向こう、お風呂がここ、洗面台がここ、とバラバラに離れた場所にあったんですよ。下水道をつなごうと思ったら、配管をあちこちに引っ張らないといけない。
だから思い切って一つにまとめることになりました。
― ウオハシのことはどのように知りましたか?
新聞の折込チラシですね。
加古川市の市民会館で展示会をするというチラシが入っていたんです。
「どこに頼もうかな」と考えていた時期だったので、一度行ってみようかと思って。
ホームセンターや電気屋さんにもトイレやお風呂は展示してありますけど、一度にいろいろ見られるところはなかなかないでしょう。
展示会へ行ったら、お風呂も展示してあって、中に手すりが付いているタイプなんかも見られて良かったです。
― ウオハシへご依頼いただいた決め手は何でしたか?
やっぱり女性の担当者さんだったことかな。
もちろん男性がハキハキしているのも良いんですけど、私らくらいの年齢になると少し話しにくいこともあるんですよ。
女性だと「ここをもう少しこうしてほしいな」とか、細かいことも気軽に相談しやすくて、気兼ねなく話せました。
話しやすかったのが一番ですね。
― スタッフの対応はいかがでしたか?
みなさん本当にきれいに工事してくださって良かったですよ。
近所の人にも「きれいになったね」と言われています。
― 今回のリフォームでこだわったところやお気に入りの場所はありますか?
一番のお気に入りは大工さん手作りの式台です。
最初は手すりだけお願いしていたんです。
でも大工さんが、「お父さんも足が悪いし、手すりだけより段差を増やした方が上がりやすいですよ」と提案してくださって。
実際にやってみたら本当に上がりやすくなりました。
手すりだけでは気付かなかったところまで考えてくださって、とても感謝しています。
しかも既製品ではなく、その場所に合わせて丁寧に作ってくださったので、お気に入りですね。
ありがとうございました!































