「子どもや孫たちと集まる場所に」実家リフォームインタビュー|高砂市K様
空き家となっていたご実家を、「息子家族や娘家族、孫たちが集まれる場所にしたい」とリフォームを決意されたK様。
以前は和室や応接間などで細かく仕切られており、部屋の暗さや使わなくなった仏間・床の間にもお悩みを感じておられました。
そこで、間仕切りを撤去して広々としたLDKへ一新。家族みんなで料理を楽しめるアイランドキッチンや、お孫さんの作品を飾れるマグネットボードなど、ご家族が自然と集まれる空間へと生まれ変わりました。
今回は、リフォームを決めたきっかけやウオハシとの出会い、こだわりのポイント、そして完成後の感想についてお話を伺いました。
――まず、なぜリフォームをしようとお考えになったのか教えていただけますか?
この家を母から相続して。子どもや孫たち、みんなで集まれる広い場所が欲しいなと思ったのが始まりです。
――リフォーム前は、どんなお悩みがありましたか?
部屋が暗かったことですね。
それと、仏間や床の間はもう使わないので、不要だなと感じていました。
――初めてウオハシを知ったきっかけを教えてください。
通りかかりで看板を見て、存在は知っていました。ネット検索をした時には正直、大手の会社が上位に出てきたので、家電量販店などにも行きました。
それから「ちょっとウオハシさんにも話聞いてみようかな」と思って来店したのが最初です。
その時は、母が戻ってくる前提でのリフォームだったんですけど、担当の車塚さんが「ここは手すりがあった方がいいですよ」「これはいらないですよ」と提案してくださったんです。
実はキッチンも古かったので、交換してもいいかなと思っていたんですが、「本当に使いますか?」と聞いてくださって。母が帰ってきても、どこまで料理をするのか分からない状況だったので、「じゃあ今回はやめておきます」となりました。
業者さんって、どうしても「あれもこれもどうですか」と提案されるイメージがあったんですけど、「しなくていいですよ」という選択肢を出してくださったのがありがたかったですね。
――それから何度かリピートしてくださってますよね。
それ以降はウオハシさん一択です。
どこにも行っていません。浮気なしです(笑)。
――ありがとうございます。スタッフの対応はいかがでしたか?
満足しています。
職人さんの仕事ぶりもすごく良いと思います。丁寧ですし親切ですし、何かあればすぐ動いてくださいます。
自宅のお風呂が壊れたことがあったんですが、どうしようもない状態の時にすぐ来てくださったのが本当にありがたかったです。
――今回のリフォームで特にこだわったところ、お気に入りのポイントはありますか?
勝手口ですね。
息子の家が裏にあって、この勝手口を設けたことで行き来しやすくなりました。
自分は素人なので、「ここで靴を脱げたら便利」と簡単に考えていたんですが、「段差ができますよ」とか、「高さが違うので難しいですよ」と説明してくださって。
言われて初めて「なるほど」と思うことがたくさんありました。
――こちらの大きなマグネットボードも印象的ですね。
そうですね。
子どもや孫たちが遊べる場所になればいいなと。
孫が絵を描いて持ってきてくれることもあるので、そういうものを飾れるのがいいですね。
今はマグネットで便利なものもたくさんありますし、画鋲を使わなくていいのも助かります。
――これからリフォームを検討される方へアドバイスがあればお願いします。
どういう目的で使うのかをはっきりさせることだと思います。
私たちの場合は「住むためではないけれど、家族が集まる場所として使いたい」という目的がありました。
車塚さんとも思いを共有できていたので、思った通りの仕上がりになって、大満足です!
――ありがとうございました。






























