住宅省エネ2026キャンペーンは12月末まで!リフォーム補助金の注意点
「内窓を設置して、冬の寒さを和らげたい」
「お風呂や脱衣所を暖かくしたい」
「古くなった給湯器を省エネ性能の高いものに交換したい」
そんなリフォームを検討されている方に知っていただきたいのが、国の補助金制度「住宅省エネ2026キャンペーン」。
「住宅省エネ2026キャンペーン」は、窓の断熱改修や給湯器の交換など、省エネにつながるリフォームを支援する制度です。
リフォーム向けの交付申請期限は、原則2026年12月31日まで。年末まであと約2か月半です!
ただし、各事業の予算上限に達すると、期限前でも受付が終了します。
補助金を活用したリフォームをお考えの方は、早めに確認しておくことをおすすめします。
住宅省エネ2026キャンペーンとは?
住宅省エネ2026キャンペーンは、国土交通省・経済産業省・環境省が連携して実施する、住宅の省エネ化を支援する補助金制度です。
リフォームでは、主に次のような工事が対象となります。
先進的窓リノベ2026事業
窓やドアの断熱性能を高めるリフォームを支援する制度です。
【対象となる工事の例】
・内窓の設置
・既存の窓を断熱性能の高い窓に交換
・窓のガラス交換
窓の断熱性を高めることで、冬の冷気や夏の暑さを軽減し、冷暖房効率の改善が期待できます。
みらいエコ住宅2026事業
住宅の省エネ性能を高めるリフォームを支援する制度です。
【対象となる工事の例】
・外壁・屋根・天井・床などの断熱改修
・窓やドアの断熱改修
・高効率給湯器や高効率エアコンの設置(※)
※補助を受けるには、対象となる居室で所定の断熱改修などを組み合わせて行う必要があります。設備の設置だけでは対象にならない場合があるため、事前に条件を確認しましょう。
給湯省エネ2026事業
省エネ性能の高い給湯器の導入を支援する制度です。
【対象となる工事の例】
・エコキュートの設置
・ハイブリッド給湯機の設置
・エネファームの設置
対象となる機種や性能要件などが定められています。給湯器の交換を検討されている方は、対象製品かどうか確認してみましょう。
申請期限は12月31日!予算終了に注意
住宅省エネ2026キャンペーンのリフォーム向け各事業は、遅くとも2026年12月31日が交付申請の受付期限です。
ただし、補助金の予算上限に達した場合は、期限前でも申請受付が終了します。
また、交付申請の予約については、遅くとも2026年11月16日までとされています。事業ごとに条件が異なるため、利用を検討している制度の最新情報を確認することが大切です。
補助金を利用するには、対象となる工事や製品を選ぶだけでなく、申請に必要な条件を満たす必要があります。
年末が近づいてから検討を始めると、工事や申請のスケジュールによっては間に合わない可能性もあります。
「補助金を使ってリフォームしたい」とお考えの方は、早めに相談しておきましょう。
補助金を活用したリフォームはウオハシへご相談ください
窓の断熱リフォームや浴室の改修、給湯器の交換など、住まいのお悩みはご家庭によってさまざまです。
ウオハシでは、お住まいの状況やご希望をお伺いしながら、リフォームのご相談を承っています。
「わが家のリフォームは補助金の対象になる?」
「どのくらい補助金を受けられる?」
「今からでも申請に間に合う?」
このような疑問をお持ちの方も、お気軽にご相談ください。
住宅省エネ2026キャンペーンの申請期限は12月末。ただし、予算がなくなり次第終了となります。
補助金を活用してリフォームをお考えの方は、ぜひお早めにご相談ください。
※本記事は、2026年10月10日時点の情報をもとに作成しております。補助金の対象条件・補助額・受付状況は変更される場合がありますので、申請にあたっては最新の公式情報をご確認ください。

































