こんなことを考えたことはありますか?

  • トイレで立ち上がったり座ったりするのがしんどいなぁ

  • お風呂での動作がたいへん、いつか滑って転びそう

  • お家の中で敷居の段差によくつまづくなぁ

などなど、ご自宅で不便・不安に感じることがありましたらバリアフリー改修をすることをお勧めいたします!

「バリアフリー改修」とは、身体が不自由な方やご高齢の方も安心して暮らせるお家をつくるリフォームです。

「両親のために」「もうすぐ赤ちゃんが生まれるから」「何十年もこの家で暮らしていきたいので、将来のために」というお客様がたくさんいらっしゃいます。ウオハシでは、加古川市や高砂市などからの助成金も活用できるよう配慮しながらプラン・お見積り作成を行っております。

バリアフリー・介護リフォームのよくあるご依頼と費用の目安

1.段差解消 床の嵩上げ6畳:約7~10万円

段差解消・床の嵩上げ ビフォアアフター

高砂市I様邸の事例
身体を思うように動かせない方にとっては、家中の小さな段差が転倒や躓き(つまづき)の原因となります。

その段差について、お部屋の嵩上げ(かさあげ:床の高さを上げること)をしたり、玄関に敷台を設置したりして改善。または、敷居や玄関アプローチにスロープを設置することで車いすの方も快適に過ごせるお家になります。

2.手すり取り付け 1m:約2~5万円

手すり取り付け ビフォアアフター

加古川市M様邸の事例
廊下や階段をはじめ、お風呂やトイレなどで歩行や立ち座りをサポートします。

場所・用途によってL型やI型など形を選びます。

3.トイレを和式から洋式に 約30~60万円

トイレを和式から洋式 ビフォアアフター

高砂市T様邸の事例
身体への負担が少ない洋式トイレに変更し、さらに手すりを取り付けると安心です。

また、場合によっては介助者が付き添えるほどの十分な広さをとることも。

4.浴室の安全性向上 浴室暖房設置:約10~15万円 タイルからシステムバスへ:約60~120万円

浴室の安全性向上 ビフォアアフター

加古川市N様邸の事例
お風呂は「出入り口の段差につまずいて」「脱衣所との温度差でヒートショック現象を起こして」「浴槽に入ろうとしたときによろけて」などなど、事故が起きやすい場所です。

浴室暖房や滑りにくい床などを取り入れ、これらの危険をなくすことが可能です。

5.扉の変更 1か所:約10~15万円

扉の変更 ビフォアアフター

高砂市I様邸の事例
開き戸は開けるときに重心が移動し、ご高齢の方だとよろけてしまう場合があります。

そのため、体を安定させたまま開閉できる引き戸や折れ戸の方がより安全性が高いドアといえます。

夢リフォーム ウオハシの3つの特徴

  • ウオハシ外観

    1.地域密着・創業119年

    高砂市・加古川市周辺で長いあいだ地元の皆様よりご信頼をいただいているウオハシ。近くて安心、というお声も多くあります。

  • スタッフ集合写真

    2.提案力

    知識・経験ともに豊富なスタッフがお客様のご要望やライフスタイルにあったプランをご提案いたします。

  • 職人の施工の様子

    3.確実な施工

    ウオハシでは、腕も人柄も良い職人さんに工事をお願いしており、見えないところもしっかりと施工。仕上がりを綺麗に、長持ちするお家をつくります。

アフターサービスについてはこちら

バリアフリー・介護リフォームの施工事例

バリアフリー・介護リフォームについて、ピックアップ施工実績を掲載

  • 高砂市I様

    バリアフリー改修 約1,000万円NEW

    段差解消・手すり取り付けを含む介護改修リフォーム。お家を一度スケルトン状態にし、地盤沈下による床の傾き修正、洗面所拡張を行いました。

    詳しくはこちら
  • 高砂市F様

    バリアフリー改修 約100万円NEW

    4畳の和室を洋室へ変更しました。その際、段差を解消するために床の高さを調整。ほかにも、手すりや敷台の設置をいたしました。

    詳しくはこちら
  • 姫路市K様

    バリアフリー改修 約560万円NEW

    タイルのお風呂からシステムバスへ変更し、入り口の床もフラットに。そのほかトイレやキッチンなど、お家を全面的にリフォームしました。

    詳しくはこちら
施工事例一覧はこちら

助成金を活用してバリアフリー改修

バリアフリー改修をするなら、国や自治体による助成金をぜひ、上手に利用しましょう。バリアフリー改修が対象の助成金には大きく分けて、「介護保険住宅改修費支給制度」と「住宅改造費助成制度(一般型・特別型)」の2種類があります。

 どんな工事が対象?いくら支給されるの?

介護保険住宅改修費支給制度

国が支給する制度です。スムーズに手続きが済めば、約1か月後に支払われます。

対象者 65歳以上の要介護・要支援認定を受けている方
支給限度額 20万円
※所得に応じて1~2割は自己負担となります。1割の方は18万円、2割負担の方は16万円が限度額です。

対象工事

  • 1.手すりの取り付け

    廊下・トイレ・お風呂・玄関・玄関アプローチに転倒防止・移動や移乗の手助けのために手すりを設置する工事。

  • 2.段差解消

    居室・廊下・トイレ・お風呂・玄関などの各室間の段差や、玄関アプローチの段差をなくすための工事。敷居を低くする、スロープを設置する、床をかさ上げするなどの工事。

  • 3.扉の入れ替え

    開き戸から引き戸・折れ戸・アコーディオンカーテンなどへ取り替える。ドアノブを替える。戸車の設置などの工事。

  • 4.床・通路面の材料変更

    畳敷きから板製床材(フローリング)・ビニール系床材(クッションフロア)などへの変更。浴室の床材を滑りにくいものへ変更。通路面を滑りにくい舗装へ変更するなどの工事。

  • 5.トイレの取り替え

    和式トイレから洋式トイレへの取り替え、既存の洋式トイレを立ち座りしやすい高さにかさ上げする工事。(以前は便座の高さが39cmくらいが一般的でしたが、最近は41cmくらいが普及しており、より動作しやすくなっています。)

  • 6.その他これらの各工事に付帯して必要な工事

    手すり取り付けのための下地補強などの工事。

申請の流れ

1.どこを改修すると良いのかケアマネージャーさんと確認し、理由書を書いてもらう。

2.工務店やリフォーム会社に一度下見をしてもらい、見積もりを作ってもらう。

3.各市町村に必要書類を揃えて提出する。(見積もり・理由書・工事箇所の日付入り写真・申請書類)

4.実際に改修工事をしてもらう。

5.完了届けを各市町村に提出する。

<以上の手続きについて、ウオハシは代行することができます。>

住宅改造費助成制度

市町村による助成制度のため、各市町村ごとに条件などが異なります。支給は約1~2か月後です。一般型と特殊型の2つがありますが、どちらも以下の条件が必須です。

必須条件

1.介護保険住宅改修費支給制度を1度も利用したことがない。

2.工事を検討している住宅に住んでいるすべての方が、前年所得金額600万円以下。

3.これまでにこの制度を利用したことがない。(この制度は1軒のお家に対して1回限りの利用になります。しかし、前に使ったときの対象者が亡くなり、世帯内で新たに対象者が出た場合や、中古住宅の購入などで住む人が変わった場合は、同じお家でももう1度申請できます。)

4.耐震診断を受ける。(高砂市・加古川市・姫路市は必要です。受けるにあたって補助金が出ます。)

 それでは、一般型と特別型のちがいを見ていきましょう

一般型

対象 主に、高齢者(60歳以上)と同居している世帯。要介護・要支援認定の有無は関係ありません。
支給限度額 100万円(助成率1/3)
対象工事 3か所以上、工事をすることが条件です。また、必須工事や箇所ごとの限度額があります。
  • 1.浴室・洗面所
    限度額400,000円

    浴室出入り口の段差解消(必須)・手すり取り付け(必須)・入り口の開口幅を広げるための間仕切り壁改造・折れ戸や引き戸への取り替え・ワイド形照明スイッチへの取り替え・浴槽の取り替えなど

  • 2.トイレ
    限度額300,000円

    和式トイレから洋式トイレへの取り替え、または洋式トイレの設置(必須)・手すりの取り付け(必須)・段差解消のため床の張り替え・人感センサー照明スイッチへの取り替えなど

  • 3.玄関
    限度額200,000円

    手すりの取り付け(必須)・上がりかまちの段差解消のための式台設置・上がりかまちの足下灯設置・濡れても滑らない材料への取り替えなど

  • 4.廊下・階段
    限度額100,000円

    階段部への滑り止めの取り付け(必須)・手すりの取り付け(必須)・足下灯の設置・階段の踏込板の取り付けなど

  • 5.居室
    限度額100,000円

    出入り口の段差解消(必須)・段差解消のための床張り替え・畳からフローリングへの床張り替えなど

  • 6.台所
    限度額100,000円

    レバー式水栓等への取り替え(ツーバルブ→シングルレバーなど)(必須)・流し台の改造・段差解消のための床張り替えなど

特別型

対象 65歳以上で要介護・要支援認定を受けた被保険者のいる世帯、身体障がい者等と同居している世帯、16大疾病を患っている方のいる世帯(65歳以上でなくても利用できます)
支給限度額 介護保険制度等の住宅改修費と合わせて100万円(助成率は収入等により決まります。)
対象工事 住まいの改良相談員の承認を得たもの。1か所から申請することができます。ただし、以下のように限度額があります。
  • 1.浴室・洗面所
    限度額450,000円

  • 2.トイレ
    限度額240,000円

  • 3.玄関
    限度額180,000円

  • 4.廊下・階段
    限度額160,000円

  • 5.居室
    限度額190,000円

  • 6.台所
    限度額160,000円

 ちがいはわかったけれど、自分の住む地域ではどちらもやっているの?

ウオハシの主な商圏地域についてご紹介します。他の市町村につきましては、各自治体のホームページをご覧いただくか、ウオハシまでお問合せください。

平成27年度 市別の事業実施状況

一般型 特別型
加古川市
高砂市
姫路市

申請の流れ

介護保険住宅改修費支給制度とは少し異なります。

1.各市町村へ申請書類を提出。(加古川市・姫路市は世帯全員のマイナンバーを記入する欄があります。)

2.現地確認調査。対象者または同居者、施工業者、担当ケアマネージャー、市役所介護課の方、建築指導課の方が立会います。

3.助成交付金額の決定。通知書がご自宅へ届きます。

4.実際に工事をしてもらう。

5.完了届けを提出する。

6.完了確認調査。申請通りに工事ができているかを市役所の方が確認します。

<以上の手続きについて、ウオハシは代行することができます。>

最後に【助成金活用のご注意点・前職が介護関係の経験豊富なスタッフが対応】

セミナーの様子
地元・高砂市にある施設にて、
車塚が介護リフォームセミナーで講演

このページの情報は、平成28年度のもので、これらの制度は年度ごとに条件などが変わります。 そして、2つの制度を上手く活用するための工夫も必要です。

たとえば、手すり1本の取り付け工事をするために介護保険住宅改修費支給制度(上限20万円)を利用したとします。その数年度、お風呂やトイレのバリアフリー改修をすることになりました。しかし、このとき住宅改造費助成制度(上限100万円)は使えません。

なぜなら、この制度は、「介護保険住宅改修費支給制度(上限20万円)を利用したことがない」という条件付きだからです。

つまり、将来お風呂のリフォームなど値段の大きい工事をする予定であれば、手すりや照明スイッチなど小さな工事では介護保険住宅改修費支給制度(上限20万円)をあえて利用しない、または住宅改造費助成制度(上限100万円)を利用して手すりやお風呂、トイレなどしたいところをまとめて全部リフォームするほうがお得なんです。

条件がさまざまにあり、1度お読みいただくだけではなかなか理解がしづらいかと思います。「うちの場合はどうなるの?」「このへんがよくわからないんだけど・・・」など、疑問点は、どうぞウオハシまでお問合せください。

介護関係が前職の車塚(くるまづか)をはじめ、バリアフリー改修経験の豊富なスタッフが対応させていただきます!

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