ゴールデンウィークが終わり、

ウオハシは昨日より通常通りの営業をしております\(^^)/

 

バタバタしていてブログに書くのが遅くなってしまいましたが、

連休前に、高砂市M様邸の畳表替えを見に行かせていただいていました。

M様邸のこれまでの記事・・Before お風呂、洗面 キッチン 廊下、玄関

 

表替えとは、畳床は既存のまま、畳の表側だけを新品に替えることです。

畳表は3~5年が寿命で、裏側も使えるので裏返して合計7~8年ほど使えますが、

踏んだときにへたってきたと感じたら、畳床の交換時期なんだそうです。

 

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畳を敷く前はこんな感じで、とりあえず畳が入らないと何もできないから、と

お施主様はこの日の工事を待ちわびていらっしゃったご様子でした(o´∀`o)

 

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畳の裏に、どこに敷くか書かれていてその通りに並べていきます。

一枚一枚、大きさが違っていて、部屋にぴったり収まるようになっていました。

 

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今回は表替えということで、畳床は既存のものを使っているため、

ただ置くだけでは床が水平になりません。

なので、最後の仕上げに高さを調整します。

 

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そして、びっくりしたのが、こちらの部屋の壁や天井はすべてクロスなんだそうです

ほんものの塗り壁や天井板そっくりで、言われないとわからないですよね(‘v`人)!

 

クロスにすると重量が軽く、費用も安く済ませられるというメリットがあります。

また、塗り壁や天井板だとそれぞれの職人さんが必要ですが、

クロスだとクロス職人さんにすべて施工してもらうことができます。

そして、次にリフォームするときには剥がしてまた新しいクロスを貼るだけですp(´∀`*)q

 

はじめて見る畳の表替え、とても勉強になりました

事務所から近いこともあって、M様邸には何回も行かせていただいていて、

M様をはじめ、職人さんや稲岡さん、いつもありがとうございます!


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