浴室・洗面所リフォーム(担当:車塚)

 

加古川市O様は5年以上前に紹介がきっかけで工事させていただいて、

それ以来ずっとリピートしてくださっているお客様です。

 

今回は、

☆タイルのお風呂をシステムバスに変更

☆タイルの洗面所をクロス仕上げに変更

☆給湯器の取り替え

をご依頼いただきました。

 

着工日の朝、玄関や廊下を養生しました。

人や物が出入りする際にお家を傷つけないようにするため、

ビニールやシートを貼っています。

 

リフォーム前の浴室です。

タイル貼りのお風呂で、年数が経ち古くなっていました。

 

既存のお風呂を解体します。

 

壁をハンマーで叩いてタイルをはつります。

打ち所が悪ければ躯体の損傷につながるので、

ベテランの職人が慎重に探りながら壊していきます。

 

窓の下は水が浸みて木部が腐ってしまっていました。

 

木部を入れ替え、きれいにしました。

 

配管からは水漏れが起きていました。

 

外部にも水がチョロチョロ出てしまっていたので、

配管をやり替えたあと外壁の補修も行います。

 

リフォーム前の洗面所です。

洗面所は、床と一部の壁がタイルで仕上げられていました。

タイルの床はひやっと冷たいので、O様はマットを敷いて使われていました。

 

洗面化粧台と洗濯機を一旦取り外し、

タイルの部分を解体します。

 

洗面化粧台の裏側は、水漏れにより木部が腐っていました。

 

新しい配管をつなぎました。

 

腐っていた木部をやり替え、床の下地を新しく作りました。

 

浴室に土間コンクリートを打ちました。

 

この上にシステムバスを組み立てていきます。

 

組み立てが完了しました。

タカラスタンダードのぴったりサイズシステムバス

「レラージュ」の特注サイズです。

 

O様邸の浴室スペースは間口が狭かったので、

こちらのシステムバスを採用しました。

 

このままだとシステムバスの箱が丸見えなので・・・

 

洗面所との間仕切り壁を新しく立ち上げ、

クロスとメラミン化粧板できれいに仕上げました。

 

少し順番が前後しますが、

洗面所ではクロス工事の前に下地を作る木工事を行いました。

 

↑こちらは洗面化粧台を設置するところで、

強度を持たせるためにベニヤ板を入れました。

 

もともとタイル仕上げだった壁の下部は

ボードを入れ隙間を埋めました。

 

下地を作ったあと、

床にクッションフロア、壁・天井にクロスを貼りました。

 

壁は水ハネなどで汚れやすい2面のみ

メラミン化粧板を張って、掃除がしやすいようにしました。

 

洗面化粧台と洗濯機を再び設置して完成です!


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