全面リフォーム①(担当:森多)

 

「空き家になっている実家に引っ越すので

入居前に快適に暮らせる状態にしたい」と、

加古川市Y様からご相談を承りました。

 

Y様のご実家は築40年の木造一戸建て

家の中も外も古くなっていて、

雨漏りもしていました。

 

「思い出のある家なので全て壊してしまうのは寂しい」

「できるだけ費用を抑えたい」

とお考えだったので、建て替えではなく

全面リフォームをさせていただくことになりました。

 

 

リフォーム前のダイニング・キッチン。

しばらく誰も住まわれていなかったこともあり、

あちこち傷みが進んでいました。

 

 

リフォーム前の和室×2。

 

今回のリフォームで、

DK→対面カウンター付きの広々キッチン

和室①→ダイニング

和室②→リビング

というふうに間取りを変えます!

 

 

キッチンや畳を撤去し、

壁・床・天井を解体しました。

 

壁にも床にも

断熱材は入っていませんでした。

 

 

壁は竹や藁で作られた、昔ながらの土壁です。

土壁には「蓄熱性」があります。

 

囲炉裏や暖炉で火を焚き続けて

寒さをしのいでいた時代は、

土壁が多くの熱を蓄えてくれて暖かかった

と言われています。

 

しかし、土壁の「断熱性」は

現代の断熱材の20分の1程度。

 

夏も冬も快適に暮らしていただけるようにするため、

今回のリフォームでは断熱材の施工も行います。

 

 

キッチンの壁のタイルを斫りました。

 

 

キッチン横のパントリーを解体しました。

こちらはリフォーム後もパントリーになります。

 

 

キッチンの床下地を作ります。

 

全体的に古くなっていたのでイチからやり替え、

その際、断熱材を入れていきます。

 

 

2つの和室も、同じように床下地を作りました。

 

 

合板の耐力壁を作りました。

 

 

リフォーム前の洋室です。

 

 

古くなっていた床・壁を解体しました。

 

 

天井も解体しました。

 

 

床を新しく作ります。

 

 

間取り変更のために柱を抜いたり

筋交いを取ったりしているので、

梁や耐力壁を入れて補強しました。

 

 

リフォーム前のお風呂です。

 

 

隣には洗面所がありました。

 

どちらもタイル貼りの寒い空間でした。

 

 

その古いお風呂・洗面所を解体しました。

 

 

洗面所の床下地を作ります。

 

 

次回のブログに続きます!

 

 

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