洋室を2つの子ども部屋に!間仕切りリフォーム事例【高砂市B様邸】
内装リフォーム(高砂市B様邸)
高砂市B様邸にて、内装リフォームをさせていただきました。
今回は、洋室に壁を新設して部屋を2つに分ける工事です。
B様は、新築時から「将来、子どもが大きくなったら部屋を分けよう」と計画されていました。
そのため、ドアやエアコンはあらかじめ2つずつ設置されており、
部屋を分ける際に支障がないよう、窓の配置にも配慮されています。
そのため今回は、お部屋の中央に壁を新しくつくる工事のみで、
費用や工期が抑えられたプチリフォームとなりました。
それでは、工事の様子をご紹介します。
リフォーム前
こちらが工事前の様子です。
もともとは1つの洋室として使われていましたが、
将来2部屋に分けることを想定して設計されているため、
窓・ドア・エアコンはすでに2つずつ設置されています。
今回は、このお部屋の真ん中に壁をつくることで、
2つの子ども部屋として使えるようにしていきます。
壁の下地をつくっていきます
まずは、新しい壁の骨組みとなる下地をつくる作業からスタート。
大工職人が木材を使って、壁の位置に合わせて下地を組み、ボードを貼ります。
この工程は完成すると見えなくなる部分ですが、仕上がりに関わる大切な作業。
しっかり丁寧に進めていきます。
子ども部屋が2つ完成しました
ボードにクロスを貼って、完了です。
「いずれ壁を作るときのために」と保管されていた、新築時のクロスを使わせていただきました。
巾木(壁と床の境目に取り付ける部材)は、パナソニックのソフト巾木を使用。
既設の巾木は、新築されたハウスメーカーさんの商品で、弊社ではご準備できないものだったので、
できるだけ似た色味のものをご提案させていただきました。
デザインも馴染んでいて、きれいに仕上がりました!
今回のリフォーム、
お子様には、「自分の部屋ができた!」とたいへん喜んでいただけました。
このように、「部屋を分けて子ども部屋を2つ作りたい」というご相談はよくいただきます。
間取りやお住まいの状況によって、さまざまな方法がありますので、気になる方はお気軽にご相談ください。




































