【加古川市F様邸】全面リフォーム工事①|養生から解体工事までをご紹介
こんにちは、加古川市・高砂市地域密着のリフォーム店 ウオハシです!
今回ご紹介するのは、加古川市F様邸の全面リフォーム工事です。
奥様のご実家の近くで住まいを探されていたF様。斜め向かいの中古住宅とのご縁があり、購入を決められました。
当社のYouTubeをご覧になったことをきっかけに、ホームページからお問い合わせいただき、ご入居前の全面リフォームをご依頼いただきました。
リフォーム内容
今回のリフォームでは、1階のダイニングキッチン・和室・洋室をつなげ、広々としたLDKへ間取りを変更します。
さらに、壁付けキッチンをフラットタイプの対面キッチンへ変更し、水まわり設備も一新。玄関や窓、内装もリフォームし、より快適に暮らせる住まいを目指します。
一方で、和室や玄関など趣のある部分は活かしながら工事を進めていく予定です。
お客様のご要望
F様からは以下のようなご要望をいただきました。
・家族がゆったり過ごせる広いLDKにしたい
・対面キッチンで会話を楽しみながら料理をしたい
・水まわりを新しくしたい
・和室や玄関など、趣のある部分はそのまま活かしたい
・将来の暮らしも見据え、必要なところを中心にリフォームしたい
また、「こんなふうにしたい」というイメージをSNSの画像で共有していただき、それらも参考にしながら、理想の住まいに近づけるためのプランニングを行いました。
リフォーム前の様子
築年数がたっており、内装や水まわり設備に経年劣化が見られました。また、部屋数が多い昔ながらの間取りでした。
そんな中、階段下の坪庭や吹き抜けの玄関など、趣あるポイントも随所に見られました。
F様も、こういったところは活かしたいと希望されており、すべてを新しくするのではなく、残す部分と新しくする部分のバランスを大切にしたリフォーム計画となっています。
いよいよ工事がスタート!
お打ち合わせを重ねてプランや仕様が決まり、いよいよ工事がスタートしました。
今回は、工事の第一歩となる養生作業から、設備や壁の解体工事までの様子をご紹介します。住まいが少しずつ生まれ変わっていく過程を、ぜひご覧ください。
まずは養生作業から
リフォーム工事では、作業に入る前に養生(ようじょう)を行います。
養生とは、工事中に傷や汚れが付かないよう、床や壁、建具などを保護する作業のことです。
今回のF様邸では、既存の玄関や和室など、活かす部分も多くあります。
そのため、工事を行う場所だけでなく、残す部分もしっかりと養生を行い、安心して工事を進められるよう準備しました。
既存設備を取り外します
キッチンや浴室、洗面化粧台、トイレなどの設備を順番に撤去していきます。
新しい設備を設置するための下準備として、普段は見えない配管や下地の状態を確認しながら作業を進めていきます。
この段階でしか確認できない部分もあるので、しっかりチェックしています!
間取り変更のため壁を解体
今回のリフォームで一番大きな工事は、DK・和室・洋室をつなげて広いLDKにすること。
そのため、壁や天井、床を順番に解体していきます。
壁を撤去すると、一気に空間が広く感じられます。
ここから新しい間取りへと少しずつ変わっていきます。
☑リフォームの解体工事は、ここが違います
「解体工事」と聞くと、重機で一気に壊していくイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。ですが、リフォームの解体工事は少し違います。
住宅には建物を支える柱や梁、耐力壁があり、これらをむやみに撤去してしまうと、建物の強度に影響してしまいます。そのため、構造を確認しながら慎重に工事を進めています。
また、今回のように既存を活かすリフォームでは、残す部分を見極めながら、必要なところだけを丁寧に解体していきます。
解体後の様子
設備や壁を取り外すと、建物の骨組みが見えてきました。
この状態になることで、
・傷んでいる箇所はないか
・補修が必要な部分はないか
なども細かく確認できます。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、一つひとつ丁寧にチェックしながら工事を進めています。
ここが広いLDKになると思うと、完成が楽しみですね!
工事は次の工程へ
解体工事が終わると、いよいよ大工工事が始まります。
次回の現場中継ブログでは、新しい壁や天井が組み上がり、住まいが少しずつ形になっていく様子をご紹介します。








































