【加古川市F様邸】全面リフォーム工事③|外壁塗装・サッシ取り替え
こんにちは、加古川市・高砂市地域密着のリフォーム店 ウオハシです!
全面リフォーム工事をさせていただいた加古川市F様邸。前回は、大工工事や断熱工事の様子をご紹介しました。
今回は、住まいを雨や紫外線から守る外装工事の様子をご紹介します。
外壁塗装だけでなく、サッシの取り替えやそれに伴う補修など、住まいを長く安心して使うための工事を行いました。
サッシの取り替え・外壁補修
1階南面にあった掃き出し窓2つを、断熱性能の高いサッシへ取り替えました。
そのうち、左側の掃き出し窓はサイズが大きく、開け閉めの際に重たく感じることもあるため、電動シャッターを採用しました。
こちらの掃き出し窓はLDKの窓になります。ご家族が長い時間を過ごされる空間なので、断熱性をしっかり高めました。
東面の腰窓、掃き出し窓も取り替えました。
掃き出し窓はキッチンのレイアウト変更にあわせてサイズダウン。縦すべり出しタイプの小窓を採用しました。
こちらも断熱性に優れたサッシを採用しています。
足場組立・外壁の浮きやひび割れの補修
足場を組み立てました。
外壁の表面が浮いてきているところがあったので、一旦きれいに剥がしてしまいます。
小さなひび割れから大きなひび割れまで、経年劣化による傷みが見受けられました。
これらを補修せずに塗装してしまうと、ひび割れが再び現れる原因になるので、一つひとつ丁寧に補修していきます。
バイオ高圧洗浄
塗装前に、バイオ高圧洗浄を行いました。
長年付着した汚れやコケ、カビなどをしっかり洗い流し、塗料が密着しやすい状態をつくります。
外壁のほか、雨戸も同じように洗浄しました。
☑ 外壁塗装は「塗る前」が大切
外壁塗装というと、塗る作業に目が行きがちですが、実は長持ちするかどうかは下地処理で決まります。
洗浄やひび割れ補修を丁寧に行うことで、塗料本来の性能を発揮できます。
下塗り
フィラーを使用して外壁の下塗りを行いました。
細かな凹凸や小さなひびを埋めながら、仕上げ塗料がしっかり密着する下地をつくっていきます。
補修した部分の柄の復元
窓まわりや補修した部分にガラを吹き付けました。
既存の外壁と同じような模様を再現して、補修したことがわからないくらい自然な仕上がりを目指しました。
中塗り・上塗り
下地が完成したら、中塗り・上塗りを行います。
塗料は、日本ペイントのパーフェクトトップを使用しました。
2回に分けて塗り重ねることで、色むらのない、美しい塗膜に仕上げていきます。
雨戸・鉄部の塗装
雨戸や換気フードなどの鉄部は、まず錆止めを塗ります。
その後、パーフェクトトップを2回塗り重ね、美しく仕上げました。
外壁塗装の際には、雨戸などの付帯部もいっしょに塗装することで美観がよりアップします。
工事完了
下地補修から塗装まで、一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、外装工事が完了しました。
見た目が美しくなっただけでなく、防水性や耐久性も向上し、これからも安心して暮らせる住まいになりました。
次回はいよいよ完成!
約5か月にわたる全面リフォームがついに完了しました。
次回は、広々としたLDKやこだわりのキッチン、水まわり、和の趣を残した空間など、生まれ変わった住まいをたっぷりご紹介します。













































