床のべこべこを解消!下地補強・フローリング重ね張り工事 高砂市A様
「歩くと床がベコベコする…」
今回は、そんなお悩みでご相談いただいた高砂市A様邸のフローリング工事をご紹介します。
床の傷みを解消するとともに、猫ちゃんにもやさしいフローリングへリフォームしました。
リフォーム前のお悩み
まずはこちらが工事前の様子です。
一見するときれいな床ですが、痛みが進んでおり、歩くとベコベコしていました。
傷んだ部分を補強してから新しい床へ
フローリングを重ね張りするだけでも床の強度は高まり、床の沈み込みも大きく改善できます。
しかし今回は特に傷みが進んでいる箇所が数か所あったため、その部分だけ床をめくり、下地を補強してから新しいフローリングを重ね貼りします。
このひと手間で、より長く安心して暮らしていただけるようになります。
見えない工夫が、仕上がりの違いになります
下地補強が終わったら、いよいよ新しいフローリングを貼っていきます。
今回は、既存の床の上から施工する「重ね貼り」という工法をとりました。
☑フローリングの「重ね貼り」とは?
重ね貼りとは、既存のフローリングを撤去せず、その上から新しい床材を施工する方法です。
床を解体する範囲が少ないため、工期を短縮しやすく、廃材も抑えられるのがメリットです。
フローリング工事では、ただ床材を張っていくだけではありません。部屋全体の見た目や納まりを考えながら、どこに継ぎ目を配置するか(割付)を計画して施工します。
今回はさらに、以前床が沈み込んでいた箇所とフローリングの継ぎ目が重ならないように工夫し、より安心して長くお使いいただけるよう仕上げました。
仕上がりの美しさと耐久性を考えて割付しています。
猫ちゃんにもやさしい床へ
今回使用したのは、東洋テックス「CanvaS-neo」。
猫ちゃんの足腰にも配慮した、滑りにくいペット対応フローリングです。
「床のベコベコを直すこと」がリフォームのきっかけでしたが、
「せっかく新しくするなら、猫ちゃんにもやさしい床がありますよ」
とご提案させていただきました。
滑りにくいだけでなく、傷や汚れにも強いため、人もペットも快適に暮らしていただけます。
完成
床の沈み込みが解消され、安心して歩ける床になりました。
見た目も明るくなり、お部屋全体の印象もぐっと変わりました。
▲キッチンの床のビフォーアフター
担当者より
A様、このたびはありがとうございました。
今後は玄関まわりのリフォームもご検討されているとのこと。またお手伝いできる日を楽しみにしております。





































