鞆の浦観光
先日以前にもブログで書いたことのある岡山のスターズオンという音楽フェスに行ってきまして、そのまま広島に一泊して、福山市を旅行してきました。 まずは福山自動車時計博物館へ。
ここは貴重な時計や旧車を集めた博物館になります。自分にもなじみのない年代物の車がたくさんありました。
この博物館のおすすめポイントはこのように実際に触れたり車に乗り込んで写真撮影が可能なことです。一部乗車不可の車もあります。
車が大好きなうちの子も大満足でした。帰り際にはボンネットバスが実際に走っている様子を見ることができました。
今も各地で現役で走っているボンネットバスの修繕や整備もここでしているそうです。
次は港町の鞆の浦(とものうら)へ。ここはジブリ映画の「崖の上のポニョ」の舞台となった町でもあります。社員旅行で訪れた宮崎駿監督がここの景観を気に入り、崖の上にある建物で数か月生活しながら作品の構想を練っていったそうです。
実際に町を歩いてみると、確かに映画の中で見たことあるような町並みが現れます。
こちらは鞆の浦のシンボルの常夜燈です。昔は油を入れて火が灯り、現在でいう灯台の役目をしていたそうです。
魅力的な町並みやお店もいろいろありました。どこも飲食店は混雑していましたが、たまたま立ち寄ったお好み焼き屋さんが美味しかったです。
こちらのお好み焼きには具材の中に練り物が入っています。鞆の浦ではこのお好み焼きのことを鞆洋食と呼ぶそうです。
次は船に乗って近くの仙酔島(せんすいじま)という所に行きました。初めての乗船に興味深々の子供も歩き疲れていたようだったので、少し休憩して鞆の浦に戻りました。船からも、島に渡った先でも美しい景観が楽しめると思うので、ぜひ鞆の浦観光とセットで楽しんでいただきたいです。


































