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一般的に屋根材は軽い方が耐震には良いとされています。
屋根の葺き替えをご検討される際には、「軽さ」を選ぶ基準のひとつにしてみてはいかがですか。

 

軽い金属の屋根

屋根材として広く知れ渡っている瓦は、とても重いと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。実は、今は軽量タイプの瓦が登場していて、以前にくらべるとかなり軽くなっています。
しかし、さらに軽さを追求するなら金属屋根がおすすめです。金属屋根というとトタン板や銅板のように錆びてしまうのではにかと心配かもしれません。
今ではサビに強い、新しい素材の金属屋根がたくさん登場しています。その軽さは、従来の瓦の7分の1程度のものもあります!

 

地震に強い軽さ

金属板の表面にめっき処理を施し、その上に塗料を塗ったものが金属屋根です。軽い分加工がしやすく、防水性が高いものです。
屋根材の中では最も軽く、家屋への負担を大きく軽減します。
建物が重いとその分、地震による揺れが大きくなります。屋根材が重いほど重心が高くなり、揺れる幅も大きくなってしまうのです。
軽い屋根材なら、家の耐震性を向上させることもできるので、安心ですね!

ニチハ「横暖ルーフ」。表面に使われている素材はサビに強く丈夫、遮熱機能もあります。

 

さまざまな金属屋根

金属屋根にはさまざまな種類があります。天然石を細かくして吹き付けたストーンチップや、アスファルトを含有させたアスファルトシングルといった屋根材は、軽くて丈夫です。ガルバリウム鋼板は防錆び効果に優れています。
軽い屋根材なら、古い屋根材をはがすことなく、その上に施工する「重ね葺き」も可能なため、工期やコストを抑えることができます。

 

ストーンチップの屋根「ディーズルーフィング」。

 

表面の石粒の効果で、熱伝導値が低くなります。
さらに石粒の凹凸は雨粒を拡散させる効果があり、通常の平滑な表面に比べて雨粒が小さく当たります。そのため雨音が響きにくくなっています。

 

ディーズルーフィングは1㎡あたり7kgという軽さ。(1坪あたり23kg)。
平板スレートの約3分の1、瓦の約7分の1です。

 

加古川市での金属屋根葺きの施工事例

<加古川市I様邸>

カラーベストの屋根。近隣にある工場からのばい煙の影響か、かなり汚れが付着していました。塗装の職人も「ここ何十年くらい見ていないくらいの状態」と・・・。
今回は塗装よりも屋根材ごと一新するのが良いと思われたので、金属屋根の重ね葺きをご提案いたしました。

 

金属屋根材「ディプロマット」を重ね葺きしました。
「ディプロマット」は自然石粒仕上げでマットな質感。 I様は「いかにも金属とわかるテカテカした感じはあまり好きではない」とのことだったので、このディプロマットをお勧めさせていただきました。 真っ黒ではないまだらな色は、年月が経つとより馴染んで良い風合いを生みます。

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