2018年05月30日 現場中継ブログ

浴室・洗面所リフォーム(担当:車塚)

「お風呂をリフォームしたいとずっと考えていた」という高砂市H様。
築35年が経っており、タイルのお風呂は寒く、汚れが気になるとのことでした。

 

また、「洗面所と廊下の床がペコペコして怖い」というお悩みも。

お風呂と洗面所、そして廊下の床をまとめて工事させていただくことになりました。

 

お風呂を解体しました。

 

入り口床の土台部分が水に濡れて傷んでしまっていたので、新しい木材に入れ替えます。

 

↑こちらのタイルの付いた壁面の土台も傷んでいました。土台を外して取り替えることができないので、傷んでいる箇所をできるだけ削って、新しい木材で補強するという形をとりました。

 

お風呂入り口の付いている面のみ、洗面所の壁を解体しました。

 

洗面所の床を解体しました。

初めは重ね張りする予定だったのですが、いざ床をめくってみると悪くなっている部分が多く、洗面所と廊下はすべてめくってやり替えることになりました。重ね張りよりやり替えてしまうほうが早く、強度面でも安心です。

 

木部に防蟻処理を施しました。

 

 

TOTOのシステムバス「サザナ Sタイプ」1216サイズを取り付けました。

ショールームに行かれて、こちらのお風呂を選ばれました。人気の「ほっカラリ床」が決め手になったそうです。
ご主人チョイスの落ち着いたブラウンは、「この色にして良かった!」ととてもご満足いただけました!

洗面化粧台はLIXIL「オフト」に取り替えました。

 

床はクッションフロアーで仕上げ、綺麗になりました!

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