浴室リフォーム(担当:車塚)

 

タイルのお風呂からシステムバスに変更する

工事をご依頼くださった加古川市O様。

ご高齢で足腰を悪くされているため、

「浴槽が深すぎて入れない」とお悩みでした。

 

以前、O様の息子様宅のリフォームをさせていただいたことがあり、

息子様の勧めもあってウオハシにお声掛けくださいました。

 

また、息子様のお家を担当させていただいた営業の車塚が

ホームヘルパーの資格を持っており、

介護やバリアフリーリフォームの知識・経験が豊富ということも

決め手のひとつとなったんだそうです

 

↓それでは、工事の様子をご覧ください↓

工事を始める前に、

玄関から洗面所までを養生しました。

 

既存の洗面台を取り外しました。

リフォーム後また取り付けて再利用するので、

しばらく別のところに保管しておきます。

 

浴室を解体します。

 

↓ ↓ ↓ ↓

天井・壁・床の、モルタルとタイルをきれいに剥がしました。

 

浴室⇔洗面所の間仕切り壁を撤去しました。

 

洗面所のタイルの床も解体しました。

 

浴室に土間コンクリートを打ちました。

 

水道の配管を仕込みました。

 

換気扇用のダクトを取り付けました。

 

洗面所の入り口は間口が狭く、

このままではシステムバスの部材が通りません。

 

使い勝手も悪かったので、

この機会に間口を拡げて新しいドアに替えることになりました。

 

ドアまわりの壁を解体しました。

 

洗面所の床下地を作りました。

 

パネルや浴槽、水栓金具など、

システムバスの部材が届きました。

 

土台から組み立てていきます。

 

システムバスの取り付けが完了しました。

タカラのぴったりサイズシステムバス「エメロード」です。

 

☆ぴったりサイズシステムバスとは

在来工法(タイル貼り)の浴室からシステムバスにリフォームする場合、

規格サイズのシステムバスだと、

デッドスペース=もったいないゾーンができて、

リフォーム前よりも狭いお風呂になることがあります。

 

 

しかし、タカラのぴったりサイズシステムバスなら、

お家の浴室にぴったり合わせて作るので、

規格サイズでリフォームするよりも広くなります

 

 

O様邸の浴室もデッドスペースはほぼなく、

限界ぎりぎりの広さに仕上がっています。

 

浴槽は出入りしやすい深さのものを選びました。

また、使いやすい位置に手すりを取り付け、

安心して湯船に浸かっていただけるようになりました

 

浴室・洗面所とも

入り口の床は段差をなくしてフラットに。

 

間口の広い新しいドアに合わせて、

まわりの壁下地を作りました。

 

このドアのまわりだけ補修するのでも機能的には問題ないのですが、

継ぎはぎ感が出て、見栄えがあまり良くありません。

 

そこで、このドアの付いている壁1面を

塗り壁からクロス仕上げに変更することにしました。

 

塗り壁の上に直接クロスを貼ることはできないので、

まずはベニヤを張って下地を作りました。

 

そのあとクロスを貼って仕上げました。

 

洗面所はもともとタイル貼りの壁と床だったので、

同じように下地を作ってからクロス工事を行いました。

 

一旦撤去していた洗面台を設置しなおし、

洗面所も完成です

 

玄関にL型手すりを取り付ける工事も

させていただきました


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