2023年11月27日 現場中継ブログ

全面リフォーム②(高砂市K様邸)

こんにちは、高砂市・加古川市の老舗リフォーム店ウオハシです。

前回に続き、高砂市K様邸の現場中継ブログです。

 

リフォーム前は『キッチン・ダイニング』と『リビング』の2つの空間に分かれていたところを、間仕切り壁を取り払って広いLDKにします。

そのLDKの下地工事、床暖房の設置工事の様子をご紹介します。

 

《高砂市K様邸 これまでの現場ブログ》

①キッチン解体・下地工事

 

【下地工事】

LDKの天井をめくって解体します。

 

天井と壁の新しい下地を組みました。

 

【断熱工事】

壁に断熱材を入れました。

以前はキッチンが付いていたここの壁はもともとタイル貼りで、外からの冷気が伝わってくるのを断熱材がシャットアウトしてくれます。

 

【腰壁造作】

対面キッチンを設置する予定の位置に合わせて腰壁を造作します。

 

【床暖房設置】

LDKの床に電気ヒーター式の床暖房を設置します。新しいフローリング材を重ね貼りする予定なので、既存の床はそのままです。

ちょうどダイニングテーブル、ソファセットを置く予定の位置に合わせて、電熱線入りのパネルを敷きました。

 

【床暖房について】

床暖房は体にやさしい「頭寒足熱」。

床面を約26~30度に保ち、足元からぽかぽか熱を伝えてじんわりと暖めます。

今回K様邸で採用した電気式床暖房は、設置時の制約が少ないのでリフォームでの設置に適しており、温水式に比べると設置費用が安く抑えられます。

ただし、使用している間はずっと電気代がかかるので、ランニングコストが高くなりやすい点がデメリットです。

 

ご家族の生活スタイルや設置箇所の状態によって、最適な床暖房のタイプがありますので、お考えの方は是非お気軽にご相談ください。

 

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