広島旅行③
②の続きです。弥山を下山した頃には厳島神社のあたりは潮も引いて、大鳥居まで歩けるようになっていたので近くまで行ってみました。
間近で見上げると圧巻です。ここで宮島の鳥居の豆知識を紹介します。↑の画像で鳥居の一番上の方に月のマークが見えますが、反対側には太陽のマークがあります。あと、鳥居の中心にある額のようなものも、表裏で書いてある文字が違います。
神社側には「伊都岐島神社」とあり、いつきしまと読みます。宮島の古い呼び名だそうです。
海側の写真はありませんがこちらは「厳島神社」と表記されています。ぜひ行かれた際は鳥居の近くまで行って実際に確認してほしいです。あらかじめ干潮時刻を調べておいてプランを組んでおくと厳島神社をより楽しめます。
鳥居から神社を見た様子です。
砂地にはヤドカリがたくさんいるのでお子さんもたのしめます。変わった丸いカニがいたのでつかまえてみました。
場所によってはぬかるんでいるので、靴は汚れることは覚悟して歩いてみてください。
宮島といえばカキが有名ですが、もみじまんじゅうを油で揚げた「揚げもみじ」はぜひとも食べていただきたいです。
自分は普通に食べるよりこっちのほうが断然好きです。
今回は混雑を避けてフェリーで宮島口に戻り、etto(エット)という施設内にある「紅葉堂」でいただいてきました。
あと、宮島といえば「あなごめし」もはずせません。宮島口にある「うえの」がおすすめです。お弁当を買って宮島でいただくのも良いと思います。こちらも人気店のため、事前のネット予約にて弁当を持ち帰るほうがスムーズです。
まだまだ続きます。続きは④にて

































