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10月18日付のリフォーム産業新聞で平成28年第2次補正予算が可決されました。中古住宅の購入や省エネリフォームの支援制度の実施が決まりました。以前からよく実施されてます省エネに対する国の補助金に加え、今回ちょっと違うのは中古住宅の購入に対する補助金が出ること。もっと詳しく説明しますとインスペクションに5万円の補助金が出ることが目玉ですね。

(※インスペクション=住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務です。)

この補助金を受けるのに2つの条件があり10月11日時点で40歳未満の人が既存住宅を自己居住用に購入すること、もう一つは売買の際建築士によるインスペクションが実施され、既存住宅売買瑕疵保険が付保されるものであることです。この補助金は現在日本にある80万戸ともいわれる空家の

再生もしくは活性化させようとしている政府の政策の一環であり、今後新築市場が見込まれない住宅業界を活性化させるための方法であると以前から巷ではよく言われております。しかしそこで問題になるのが地震大国日本ではたしてそれがすべてあてはめられて市場の中で受け入れられるのかということです。この問題はまだ解決していかなくてはならない部分は多様にあると思いますが、ホームインスペクターという資格のもと住宅を専門家の目からしっかりとランク付をして実際購入される方にわかりやすいようにしていく動きとしては非常にわかりやすくていいと思います。

この先 こういう政策に引き続いて空家をもっと活性化していく動きは活発になると思いますし、もっともっと住宅という買い物がしやすくなるよう専門家の端くれとして努力していきたいと思います。


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