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こんにちは、こんばんは、ウオハシの里吉です

桜も散ってしまいましたね私は、花見が出来ませんでした。さて、今回のブログは、題名の通りLEDランプ火災についてのお話しを住宅雑誌に特集されてましたので、今さらですが上げさせて頂きます。
 

このブログを読んでいただいてる皆様の中にも、蛍光灯のランプを交換するときに、LEDにランプを変更されてる方や、今後変更しようと思われてる方もおられると思いますので、今一度、ご確認をお願いします。(器具本体をLED照明に替えられる場合は、該当いたしません)

まず蛍光灯照明器具には、大きく「スタータ型」、「ラピッドスタート型」、「インバータ型」の3種類が御座います。

上記の方式に合ったLEDランプを取付する必要が有ります。
※蛍光灯のランプ交換の場合は、照明器具と点灯型式が合っていなくても、点灯時間が違ってくる程度で発火の危険性も無いので、気にされる事も無かったかもしれません(※只、これが落とし穴にもなります。)

ここで点灯型式の特徴を改めてご説明致します。
①「スタータ型」・・・・・・・・グロースタータという点灯管 を用いて点灯させる方式です。スイッチオンから点灯まで時間がかかりまた若干チラツキが出やすいのがデメリットですが価格が安いです。蛍光灯はグロー専用ランプを使用します。

②「ラピッドスタート型」・・・即時に点灯するように設計されています。その為スタータ型よりも安定器は大きく重いのが特徴です。 現在では省エネなインバーター式が主流です。ラピッド専用ランプを使用します。

③「インバータ型」・・・・・・電子回路で構成されより効率が良く軽量で即時点灯ができる安定器です。高周波で動作するのでチラツキもなく、またワット数あたりの明るさも高いのが特徴です。最近では明るさを自在にコントロール(※調光可能な器具)する事で省エネ化できたりと高機能になり、蛍光灯器具ではスタンダードになってきている。蛍光灯はHf専用ランプのFHFを使用します。

これらのように、蛍光灯と言いましても、さまざまな種類が有ります。
そしてまた、直管型LEDランプにもさまざまな種類が販売されています。事故の原因として従来の蛍光灯と互換性を持たせるために、口金形状や長さが同じであり、取付が出来てしまうところにあります。

市販されている直管型LEDランプは、「ラピッドスタート型」と「インバータ型」に対応したランプが多いです。
その為、「スタータ型」の器具が、不適合が起こりやすくなります

上の方で、落とし穴と書かせて頂いたのを説明致します。蛍光灯は、何を付けても合うため、LEDランプを買いに行くときに、本来スタータ型器具なのに、ラピッドスタート型のランプを取付してる場合に、ランプだけを持って買いに行ってしまうとラピッドスタート型器具であると間違います。

くれぐれも、器具本体をご確認ください。若しくは、器具本体の買い替えをお勧め致します。(省エネ効率も差が出ます)

もし、解らないことが御座いましたら、お気軽にウオハシまでご連絡下さい。
今回は、長々と駄文失礼いたしました。

釣りに行きたいですが、なかなか都合が合わないです

 


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