昨日は外構工事で長いことかかってしまったお客様(OB様)のところに請求書を持参しました。当初細部まで細かく打ち合わせをしたつもりでいましたが、実際の出来となかなかイメージが合わなくて何度かやり直しを試みました。工事途中奥様の思いになかなかならずお連れになる場面が多々ありましたがやっとの思いで最終完了し最後には奥様、ご主人様共に笑顔で喜んでいただき非常に四良かったです。E様一時は奥様のイメージになかなか私共がたどり着けずご迷惑をおかけしましたが最後無事完了してホッとしております。本当長期にわたりありがとございましたそして又よろしくお願いします。 今日は今日で朝からOB様の現場1件どうしても今日じゃなくてはならず、うちの親方に休みのところでてもらいました。もとはと言えばうちの施工不良で今日になってしまったんですが最後の工事完了時はやはり事務方での確認作業は絶対に必要ですね。基本当たり前のことですが、お客様に甘えることになってしまっていますから。長くお世話になってる方ほど気を許しがちですが、逆ですね。しっかりと施工の状態を確認した上で最後御引き渡しができるようにこれからも甘えることなく収めていきたいと思います。反省ですね。K様色々ご迷惑をおかけしましたが完了しましてほっとしております。ありがとうございました。 image いつも色んな事柄が目の前に起こってきます。いつも私はみんなに言うんですがそいう事柄はその方に必要な事が起こってその起こったことは超える必要性があるので身に降りかかっている。その物事を前向きにとらえ解決することこそ、その人の成長に繋がる。だから決して逃げてはいけないし、解決できるように考える必要がある。私自身いつもそう思い物事に対応しています。そんなことを思いながら、お昼から久しぶりに家族で出かけることにしました。なかなか全員で出かけることも少なくなってきてますが今日は久々に姫路にて映画鑑賞。今話題の”殿 利息でござる” あべ サダオさん主演の映画でなかなか 感動ものの映画でした。今現在の日本にマッチした内容の映画に初めはコメディー系なのかと思っていたところの意外と真面目なタッチに吸い込まれていきました。実際に江戸中期今の宮城県は仙台であったお話で今現在もその映画の題材の中心におられた一つ穀田屋さんは酒屋として現存されています。映画内容は廃れていく宿場町を殿様を巻き込んでその当時のお百姓さんたちが有志でお金を集めてそれを殿様に献上してその分の利息を分配するという話です。なけなしのお金を皆さん工面し自分だけの利益に走るんではなく、みんなで宿場町(いまでいうとそれぞれの自治体ですかね)を運営していくという泣けるようなお話でした。なんかうちの会社に置き換えたくなるんですが、会社なのでみんなが生活できるような利益は必要です、しかしそこにエゴだとか身勝手な発想だとかは必要ありません。お客様の思いに添ってその思いを形に変えていくのが私たちの仕事であり、プロとして判断するところも当然利益優先ではなく、構造や柱その他金物などその家に絶対に必要な作業は当然、そのうえで長く生活されることを想定の上いやそれ以上に、特に見えなくなるところほど入念に作業することを肝に銘じてお客様と共に家を作リあげていくこの思いこそ、今日映画で見た内容に合致するんだろうなと思い感慨深くなりました。なんか引っ張られるように見た映画に今日は感動させられっぱなしでした。まだまだ上映してるそうなので是非皆様ご覧になってください。感動しますよ。

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