今日もブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます。

10月も半ばにさしかかり、毎週会社にて行っております営業会議での数字が気になり出すころです。会社としてリフォーム業をなしていくのに勿論一個一個の物件を大切に仕上げていくのは当たり前のことではありますが、その中でも仕事としてある程度の数もしていかないと成り立たない現実もあります。無理のない程度にしっかりと仕事をしていく難しさはありますが、コツコツ頑張っていきたいと思います。

話は変わりますがリフォームシーズンということもあり現場ではいろんなことがあります。私自身も何軒かのお客様を担当させていただいておりますが一つ一つの現場や一ヶ所一ヶ所の施工方法も多々あり、お客様との打ち合わせで納得のうえで仕上げていかなくてはなりません。そんな中どうしてもうまく収まりがつかない箇所が出ました。私はこの職人さんいつもはカチッとしてくれるのにどうしたんやろと恥ずかしながら正直疑ってしまったところがありました。そんな事を思いながら担当スタッフが工務課長に相談をかけたところ、その時の一言が私自身もハットさせられました。『収め方については職人さんなりの理由があるはずなのでやり直すにしてもその理由をしっかりと確認してするべきや』と一言担当スタッフに指示をしている姿なんともいえない嬉しい気持ちになりましたね。実際問題私自身がうちのスタッフに対してそれなりの思いを持って接しなければという思いはもちろんありましたが、うちを手伝ってくれてる職人さんに対しても否定することなく、お客様からの意見を頂戴した時に一度はしっかりと受け止めて、分析しなくてはならないことを改めて認識させられました。私自身もうちの職人さんに今までどれだけ助けてもらったかわかりません。兎にも角にもこの先職人さん不足に陥る時代がすぐそこまで来ています。改めて色んな対策を講じなければ、そして改めて職人さんとのコミュニケーションを大事に信頼関係をより強く作っていかなくてはなりませんね。


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