増築リフォーム(担当:里吉)

<ウオハシ事務所・これまでの現場ブログ>基礎工事 基礎パッキンと土台取り付け 防蟻処理、上棟

 

1階の骨組みの上に、さらに柱と梁を組みました。2階建てのように見えますが、この上の部分は看板になります!

 

看板部分の骨組みができあがりました。

 

間柱と筋交いを取り付けました。

※間柱・・・柱と柱のあいだに付ける補助的な小柱のことです。直接に荷重を支えるのではなく、壁下地を取り付けるための下地材としての役割があります。

※筋交い・・・柱と柱のあいだに斜めに入れて、構造を補強する部材のことです。地震や暴風などによる水平の力を受けたときにひしゃげるように変形するのを防ぐ役割があります。建築基準法で、一定の割合で使用することが義務づけられています。

 

 

屋根の下地を受ける部材「垂木」を取り付けました。

 

 

屋根の下地材を取り付けます。

 

営業スタッフも総出で、手際よく作業を進めていっています↑

 

次に、透湿防水シートを張ります。

 

 

「タッカー」という工具でホッチキスのようにパチンパチンと留めていきます。この作業のポイントは・・・
①下から順に張っていき、雨水が浸入しないようにすること
②スムーズに雨水が流れるように、しわができないようにすること
③タッカーは小さい穴を開けることになるので、雨水侵入の可能性を少しでも減らすため、必要以上に打ちすぎないこと
④シート同士が重なる部分(=かぶせ)をしっかり取ること です!

 

同時進行で、屋根裏に断熱材を施工しています。

 

 

増築部の壁全体に透湿防水シートを張り終えました!実際に見ると、高くてとても迫力があります。

 

 

中から見るとこんな感じです。自然光が遮られ、いま事務所の中は少し薄暗い状態です。

 

シートの上に取り付けた木は「胴縁(どうぶち)」といいます。この上に張る外壁材を釘止めするための横木です。


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