2018年10月07日 社長ブログ

今日もブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます。

世間的には3連休の真っ只中ですね。今日は本当秋晴れというか非常にさわやかな一日でした。本日のスタッフのブログにもありましたが、事務所がある高砂市米田町は今日地元のお祭りでありました。街中を太鼓の音に合わせながら♪ よーいやさー よーいやさー♪の掛け声とともにだんじりを引き練り歩かれます。もともと私共が住んでおりますこの播磨地域一体昔から五穀豊穣を願って秋祭りが非常に盛んで、小さい村ごとのスペックではありますが子供たちがそして大人たちも交えて一年に一度地元の神社にお神輿をつかってお祭りをする大切な風習であります。

私が住んでおりますエリアはいよいよ2週間後に控えております、生石神社の秋祭りです(今年は10月20日、21日)是非見に行かれては如何でしょうか。小さい神輿ではありますがぶつけ合うさまは見ごたえがあると思います。

 (下記抜粋)

生石神社の秋祭りについて

生石神社の秋祭りでは、祭神である大穴牟遅尊を乗せた神輿を若者が、少毘古那尊を乗せた神輿を壮年の者が担ぎ、ぶつけ合って激しく練り合わせます。往昔、神功皇后が三韓征伐に向けて播磨灘を航行中に、軍艦に牡蠣が付着して速度が上がらなくなり、その牡蠣を取り除くために艦船同士を擦り当てたことに準えたとされ、この神輿を激しくブチ当てる「神輿の練り合わせ」(俗にケンカ神輿)が祭りの見どころとなっています。「お面掛」と呼ばれる神事では、能、舞、謡を合体したものを一人で奉納します。神の強さを象徴する「赤囃子」と呼ばれる神賑(かみにぎわい)では、神の警護役の猿田彦に扮した人物が、周りで囃したてる若者たちを棒で追い払います。

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