今日もブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます。

11月も中旬を過ぎて朝晩の冷え込みも厳しくなってまいりました。皆様におかれましては風邪などひかれないようお気を付け下さい。年末に向けてばたばとさせて頂いておりますが、引き続き一件一件大切に工事をさせて頂きたいと思います。

こんな年末の忙しい中ではありましたが、昨日兵庫県住宅改修業者の研修事業の一環でリフォームの耐震補強の方法などを強化するための研修を神戸にて受けてまいりました。リフォームの場合新築のように法律化されているわけでもなく、各自治体によってさまざまでいわゆる補助金制度を設けて、その基準に達した案件に対して補助金を出すという制度が大まかな内容ですが、実は私共現場に直接携わっている者にとって補助金が出る基準にまで到達しようとする事は非常にコストのかかる方法でもちろん耐震強度を上げていくという意味ではプロとして意識して施工していかなくてはならないのですが、一般的にはリフォームをする際にその部分にまで予算を投じてされるユーザーの方は非常に少なく、もっと私共ように実際に携わっている者か斡旋をしていかなくてはならないと思います。そんななか今回は愛知県から名古屋工業大学の先生がお見えになり今まで耐震工事として行政が認められなかった部分をもっと安価にできる方法はないかという事で講習でありました。現実の問題として東南海の地震の対策が急がれる中、兵庫県も既存住宅の97%を2030年までに耐震化するという目標を立てられています。その目標に向かっての施策で実際のところ非常にいい取り組みだと感じましたし、その中で感じたのは決して補助金をもらうための耐震化ではなく、耐震基準の数値を0.1ポイントでも高い状態に持っていくというのも私たちの使命であろうと思います。意図してこのような兵庫県の取り組み感謝するとともにしっかりと工事内容にこれから取り入れていきたいと思います。

 


この投稿へのコメント

コメントはまだありません。

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます。
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>


(必須)

CAPTCHA


リフォーム無料相談 お気軽にご来社ください!ウオハシへのアクセスマップはこちら 『ホームページを見た』とお問い合わせください!0120-41-6222 9:00~18:00 簡単・無料 メールでのご相談はこちら