今日もブログをお読み頂きまして誠にありがとうございます。

北九州の豪雨が連日続いており、あちらこちらで浸水被害の報道がなされてますが今夜からまた雨が強く降り出すという予報もありますので十分ご注意の上、早めの対策を心がけてください。

さて話は変わりますが、先日NPO法人ひょうご安心リフォーム推進委員会の定例会に参加してまいりました。通常の定例会で行われるNPOの活動報告とこれからの課題を話し合ったのちに毎月行われている勉強会があり、その中で今回は今話題になりつつある各ご家庭に上げている太陽光発電の売電価格が変更になるお話でした。実はその措置がこの11月から開始される事が発表になり、売電価格の額に驚かされました。

ご存知の方も多数おられるとは思いますが、太陽光を設置されて約10年以上経たれた全国で約58万世帯の方が今回は対象になります。今現在1kWhあたり48円で売っていた売電価格が一気に8円まで落ちることになり、これが毎年毎年売電価格の低下世帯が増えていきます。来年以降は太陽光発電を設置して10年以上になる世帯が19万世帯、24万世帯、28万世帯とあり毎年売電価格の下落世帯が増えていきます。そこで今注目されているのが蓄電池の存在になります。今日本国内にも多数の蓄電池メーカーは存在し、太陽光発電のメーカーとの相性もあるのでどこでもいいというわけではありません。ただ現状では各ご家庭で通常電気代として払われている価格が従電灯Aの料金で1kWhあたり29円ぐらいの単価になっており、売電価格の8円という数字から考えると間違いなく自分で発電した電気を売るのではなく貯めて使った方が得という事がお分かりになると思います。ただ機器設置いわゆる物の購入価格と機器の寿命などシュミレーションをしっかりとした上で購入されることをお勧めします。ただ価格は兎も角この災害の多い日本の中で蓄電が可能になるということは災害時の電気を調達できるという今までではなかったメリットなる商品である事は間違いないと思います。実際のところ説明をして下さったパナソニックの担当の方もメチャクチャ忙しくさせてもらってますとのお話で、今現状は10年以上も前に太陽光を設置して、自然エネルギーにご興味のある方、もしくは発電、売電というところに先に走ってらっしゃる方が今現在設置され始めているとのことです。現実的なところとして蓄電池を取り付けてのランニングコストで換算するとそんなに得にはならないようになっていることですが、ただこれからのエネルギー事情から考えますと間違いなくエコの時代へ突入していく、もっと言うと自然エネルギーからの発電という方向に動いていくことは見えているところでありますので、自分の電気は自分で貯蓄していくという時代もそう遠くないところまで来ているかもしれません。


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